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LightPeak Design
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図面だけで完結させない、それが変わらない方針です。

村瀬 光一がこの事務所を始めたのは2014年の秋でした。それ以前は東京都内の建築設計事務所で10年ほど住宅設計に携わり、照明計画は常に後回しにされる工程だと感じていました。器具カタログから選んで天井に並べる、それだけで終わる現場を何度も見てきました。自分が設計した住宅に住む施主から「夜になると落ち着かない」「目が疲れる」という声を聞いたとき、照明だけを専門に扱う仕事が必要だと確信しました。

私たちのアプローチ

01自然光の読み取り敷地の方位・季節・時間帯ごとの日射角度を現地で計測し、人工照明と自然光が一日を通じて自然につながるよう設計します。
02グレアのない光環境45歳以上の目には、直接光よりも間接光と拡散光が快適です。器具の配置と遮光角を丁寧に調整し、まぶしさのない空間をつくります。
03素材と光の対話漆喰・無垢材・和紙・石といった素材は、光の当て方で表情が大きく変わります。サンプルを実際の照明条件で確認してから仕上げを決定します。
04長期的な保守計画器具の寿命・ランプ交換の頻度・調光システムのメンテナンス周期まで含めた10年計画を設計段階で提示します。

ギャラリー

ジャーナルより

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当店について

もう少し詳しく

現在は東京・文京区の小さな事務所を拠点に、年間10件前後の住宅照明設計を手がけています。大規模な案件よりも、一つひとつの住まいに時間をかけることを選んでいます。施主の多くは40代後半から60代で、長く住み続けることを前提に光環境を整えたいと考えている方々です。設計の過程では、昼と夜、晴れと曇り、春と冬と、複数の条件で現地を確認します。図面だけで完結させない、それが変わらない方針です。

図面だけで完結させない、それが変わらない方針です。
代表

当店について

村瀬 光一
代表, 創業 2014

村瀬 光一は、LightPeak Designの代表として住宅照明設計を専門に手がけています。東京都内の建築設計事務所で10年間住宅設計に従事した後、2014年に独立。照明計画を建築設計と切り離して専門的に扱う事務所として活動を開始しました。自然光シミュレーションと現地実測を組み合わせた設計プロセスを軸に、年間10件前後の住宅案件を担当しています。文京区の事務所を拠点に、関東圏を中心に全国の案件にも対応しています。

hi@lightpeakdesign.com

ご相談の予約

住まいの光環境について、まず状況を教えてください

フォームを送信いただくと、村瀬が内容を確認し、24時間以内にメールでご返信します。設計の依頼が決まっていない段階でも構いません。

ご連絡をいただいてから24時間以内にお返事をいたします。
内容は村瀬本人が確認します。